癌に関する雑学をご紹介いたします。

■癌の雑学

癌は漢字で書くと、病だれに「口」が三つと「山」。
これは大きな石の意味を持ち、癌と言う病の患部が硬いことから名付けられたとされています。
また英語では癌はCANCER(蟹座)と同じスペル。
これは癌の患部が蟹のような形に見えたという説と、もう一つ蟹の甲羅のように患部が硬いことから名付けられたという説があります。

江戸時代の文書には癌のことを「岩」と記された物があるとのことで、癌という病気は硬いしこりのある病気という事が古くから言われてきているのです。そんな事から癌の予防方法として、身体を冷やさない=冷えた部分の細胞が硬くなって癌になりやすくなるという考え方もあります。
そのため、癌治療には温熱療法という方法があり、癌細胞は、普通の正常な細胞に比べて熱に弱く、42度で死滅するので、身体を42度まで暖める治療方法です。
身体の芯から暖める遠赤外線による温熱療法では、治療した患者のうち70%に癌細胞の縮小が見られたとの結果もあり、痛みを和らげ、延命効果も高く、食欲や元気もで、正常な細胞に対するダメージがありません。
癌治療の三大療法と言われる、手術、放射線、抗癌剤は癌細胞を殺しますが、正常な細胞も殺してしまうために免疫力が落ち、痛みや苦しみの中で抗癌治療を行い亡くなってしまう場合もあります。
痛みや苦しみから解放されながら癌細胞をたたくことのできる温熱療法は今後大いに期待される自然治療方法ともいえるようです。

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